那覇高校 知念高校 糸満高校 定員減

皆様こんにちは。

梅雨明けてから晴天が続いていますね。こんな晴天だと「海」に出かけたい気分ですが時間的にそういけないものですね。沖縄校は久茂地交差点のすぐ近くにあるので、海が近いと言えば近い。だが見えるか?と言えばかろうじて見えない…。といった場所にあるので、海は近くて遠い存在です。

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さて、この時期に気をつけたいのが体調管理です。クーラーの利いた室内と室外では気温差があるので体調管理には気を使いましょう。薄手の上着等々・・・。インフルエンザも警報がでたくらいなので気をつけてください。

先日の沖縄県教育委員会(新聞掲載)の発表で、来年度高校入試の募集定員が発表されましたね。中学3年生、またその保護者はとても気になるところではないでしょうか。その定員ですがタイトルにも書きました通り、「那覇高校」・「知念高校」・「糸満高校」の人気3校が1クラスにあたる40名を次年度の入試から定員削減されるようです(ただし教育委員会のサイトにはまだ減少した数字になって771998いないので、正式なのかどうなのか・・・若干不安ではありますが、発表にはありました)。

那覇高校は那覇国際高校の影響を受け(当時、20年前でも今の少子化の波が予見できていた中、たとえ開発される場所でも高校を新設するんだなとビックリした気がします。中学校はできていないけど・・・)、糸満高校は知念高校に入試難易度・進学実績と抜かれていたのでいたしかたないという気が少ししますが・・・その知念高校の削減は予想外でした。糸満高校は「南部地区の雄」的な感じなので、また学業・スポーツともに頑張ってほしいですね!!

なにはともあれこの定員削減の影響で、今年の高校受験は少し読めなくなりましたね。

以前、県立NO.1の開邦高校が1クラス分削減した時は、影響らしいのは感じなかったのですが、さすがに地域は離れていても、近いレベルの3校が同時に定員減となると影響はありそうですね。該当校のみならずそのレベルに近い学校も必ずその余波があるので、那覇国際・首里・浦添・那覇西・向陽等を志望する生徒も人ごとではないと思います。

少し取り上げた開邦高校は学校平均のセンター試験点数が昨年600点を超えたようですね。

(620ちょっとあったような・・・)以前は600点手前(ほんとにあと一歩という点数)で足踏みしていましたが、超える時は一気に超えるんですね・・・。スゴイ!

やはり定員削減は少子化の影響でしょうか・・・。ただし通信制課程は数年前に宜野湾高校に新設し(=増員)、今年も定員は昨年同数とのことなので通信制の需要は変わっていないようですね。

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さあ高校受験まで7か月強、受験生の皆さんは一日一日を大切に頑張ってください!

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