行きたい学校か、行ける学校か・・・

沖縄校

皆様こんにちは。沖縄は暑い日が続いていますね。テレビの気温表示が信じられないです。最近は仕事で外に出ても3時間に一回はアイスを食べないと身体がだるくなってくる感じがするほどです。ただおかげでアイスは美味しく感じますね。

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さて、ブログのタイトルですが、昨日家庭教師を検討している公立中1生のご家庭2件とお話をしてきました。どちらも現在は成績不振で大変困っているようでした。確かに志望高校を決めるのは早すぎる時期ですし、多くの1年生は決まっていないでしょう。決まっている生徒といえば本当に一部の生徒なのではないでしょうか・・・。

沖縄の高校受験はこれまでに何度も書いてきましたが、1,2,3年生の通知表が大きく影響します。いざ3年生になって行きたい学校に受験すら出来ない生徒も多くいます。(学校の先生は、生徒を残念な結果にはしたくないからです)

公立中学生や公立中学に進む生徒がもし見ていましたら、行きたい学校が決まった時に、選べる成績をしっかりと作っておくことです。人生は選べる人と選べない人が出てくると思います。仕事も能力がある人は、さまざまな仕事の中から選べます。ただそうでない方は限られた中からしか選べません。私はそれを最初に感じるのは、この高校受験だと思います。

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何度も繰り返しになりますが、沖縄の高校受験は3年生だけ頑張ればo.k.という訳ではありません(私立の沖縄尚学さんは、学力はあるが1,2年の内申点が思わしくない生徒に門戸を少し開いていますが、沖縄尚学さんだけあってなかなか高いレベルを求めます)。

勿論高校入試が全てではありません。思う高校に行けなかったとしても、他の高校で一生懸命頑張って、大学受験では第一志望に行く生徒もいます。ただ、どちらかというと中学1年生からしっかりと頑張り、行きたい学校に行くのが一番だと思いますし、可能性が高くなると思います。また努力する力も早いうちから養われ、習慣化します。

沖縄は2学期制と3学期制が混在しているので、通知表が夏休み前に渡される学校とそうでない学校に分れます。どっちが良いかは分かりません。思うような評定が取れなかった生徒は、2学期以降に挽回できるように夏を大切に過ごすしかありません。2学期制で9月に期末テストを残している生徒は、1学期の評定をもう一度作れる大チャンスが残っています。同じく夏を大切に過ごすしかありません。

行きたい高校に行けるよう、フリーな時間が多い夏休みを有効に使って秋以降飛躍して下さい。

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さて受験年の中学3年生には、初めて(?)の高校入試用の模試がありますね。「?」マークをつけたのは、すでに小さな模試を受けている生徒がいるからです。勉強にはフライングはありません。今夏は9月に実施される所が多いと思いますが、結果を怖がらず、どこができていないのか、できているのか?忘れているのか?を見つける大チャンスです。

受験まで約7か月、しっかり頑張ってください!!

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