広島女学院中学校 入試説明会報告

絶好調です!!!

ディック学園広島校の倉本です。6月21日に、広島女学院中の塾対象入試説明会が開催され、広島校からも出席したので報告します。

○学校紹介

・完全中高一貫校で、高校からの募集はありません。

・文部科学省より、SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)に指定され、グローバルリーダーの育成のための個性的なプログラムを組んでいます。これが高い評価を得ています。

・特に英語教育に力を入れており、中2で英語検定3級の取得を目標にしています。

・昨年度の大学受験は、110名の高3生が国公立大を受験し、60名が現役で合格しました。昨年度は関東・近畿圏の私大文系志願者が多かったそうです。

○入試データ

・募集人員200人に対し、毎年700~800人が受験し、合格者は500名ほどです。広島市及び近郊の女子受験生は、多くの生徒が受験します。

・配点は国・算が各120点、理・社が各50点の合計340点満点で、傾斜配点が大きいのが特徴です。

・平成29年の受験者平均は216.0点(得点率63.5%)、合格者平均は244.4点(得点率71.9%)でした。

○受験対策(各教科担任からの説明要旨)

<国語>女学院 国語02

・時間配分を考えること。

・文章を正確に読み、特に助詞を軽視しないこと。

・語彙はできて当然。

<算数>女学院 算数02

・計算、文章題、図形、関数、規則性の出題構成。

・計算と小問集合は確実に。

・時間配分を考え、全ての大問に手をつける(関数・規則性の問題は、誘導がある)。

<理科>女学院 理科02

・物理・化学・生物・地学4分野から、配点もほぼ均等に出題。

・図表や問題文から法則や規則性を見出す力を問う。

・日常生活の中で自然科学を探究する力を問う。

<社会>女学院 社会02

・地理は語句+分布、歴史は語句+時代、公民は語句+制度+時事的内容を問う。

・グラフ・資料・地図を活用する力、その場で読み解く力を問う。

・ものごとを正しく説明する力を問う。

ディック学園では、学校情報や入試情報を収集・分析・共有しています。受験生のみなさんが第一志望校に合格できるよう、私たちが応援しています。

プロ家庭教師のディック学園 広島校

0120-598-123

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