勉強とゲームどっちをする?

こんにちは(^_^)

鹿児島校の坂上です(*^o^*)

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保護者様の悩みのなかで「子どもがゲームをやめない」という悩みが

とても多く見受けられます。ゲームは子どもにとって、面白く、魅力的なものです。

ゲームばかりしていて、勉強を少ししかしないというケースも多々見受けられます。

そんなゲーム好きのお子様に保護者様の気持ちとしては、ゲームをやめさせて、勉強してもらいたいとお思いではありませんか?

今回は保護者様の気持ちとお子様の気持ちから考えてゆきたいと思います(*^o^*)

保護者様の気持ち

「ゲームばかりしていては、成績が落ちてしまうんじゃないか」

「勉強もゲームと同じくらい取り組んでくれればいいのになぁ」

「勉強をしなさい」 「ゲームをやめなさい」

子どもの気持ち

「ゲームはとても楽しいな」 「勉強、今やろうと思ったのに」

「ゲームってやめられないよね」「ずっとゲームをしていたい」

「あとちょっとだけしていようかな」

今、保護者様とお子様の気持ちの例を書いてみました。保護者様はゲームをやめなさいという気持ちが強く、一方お子様はゲームをしていたいという気持ちが強いですね(*^o^*)

保護者様が一方的に「ゲームをやめなさい」と言っても子どもはやめません。ここで大切なのは子どもからゲームをやめるという気持ちをもつことです。子どもが主体となってゆければ、きっとゲームと上手につきあっていくことができると思います(#^_^#)

では、どうやれば子どもが主体となってゲームと上手につきあうことができるのでしょうか?

ポイントは、子どもに選択をさせるということです。「勉強とゲームどっちをする?」という質問を毎日、声かけをしていきましょう。子どもはゲームばかりしていると

怒られるということを知っています。この質問を毎日することによって、子どもの中で「ゲームをしても怒られない」という違和感が芽生えてきます。そうすると、だんだんとその違和感が気持ち悪くなり、主体的にゲームから離れていくのではないかと思います。

それでも、困ったときには最終手段があります。それは、保護者様がゲームを毎日勧めるという手段です。「もうゲームはしないの?」「まだまだゲームをしていいんだよ(*^o^*)」などのように、子どもにゲームを勧める声かけをしていきましょう。これは子どもにとってとても居心地が悪いものです。

最後に、子どもにとってゲームから得られるものもたくさんあります。一方的にゲームをやめさせるのではなく、上手につきあっていくことがとても大切であり、一番の理想だと思います。

今回書いた内容に関しては、あくまでも個人的な見解で、個人差もあり、必ず効くとは

限りません。どうしても困ったとき、どうぞお試しください(*^o^*)

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