昭和薬科大学附属中学・沖縄尚学・・・医学科受験

沖縄校

皆様こんにちは。

ディック学園沖縄校の知念です。

K4769

最近の沖縄は梅雨らしからぬ晴天が続いていますね。暑くもなく過ごしやすい天気です!ただ夏はすぐそこです。受験生にとっては貴重な時期になります。これまでも夏休みに頑張った生徒が、9月以降急激に成績が上がり合格を掴みとった生徒を何人も見てきました。ただ勿論逆の生徒もいます。まだ時間があるといって夏を無駄に過ごしてしまい、思うような結果を勝ち取れなかった生徒もいます。

中学受験・センター試験まで約七か月、高校受験まで九か月しかありません。

その中で苦手科目を補強する為にとれる時間は、学校のないこの夏しかありません。計画的に過ごしましょう。

と、書いたところで思い出したのですが、タイトルにもある通り、ディック学園沖縄校に在籍していただいている生徒様は、もちろん高校受験生もいますが、多いのは昭和薬科中学受験・沖尚中受験、そして大学受験(医学科等)を受験する生徒です。

その中で、一人記憶に残っている生徒を紹介します。もう7,8年前に卒業した生徒ですが今でもある日のことを覚えています。

生徒は当時昭和薬科高の生徒で、小学生の時から在籍していました。何かの用で保護者に合うために平日の昼間に訪問しました。すると学校に行っているはずの生徒が‘熱さまシート’に‘マスク’という姿で迎え入れてくれました。どうやら体調不良で学校を欠席していたようです。

リビングで保護者の方と話していると隣で生徒が勉強を始めました。(日ごろからリビングで勉強するタイプのようです)

私「風邪ひいてるのに頑張るんだね」

生徒「はい、自分で決めたスケジュールなので・・・」

保護者「知念さん、この子の今のスケジュール見てもらって良いですか?」

実際に拝見したスケジュール表は、一週間のスケジュールでしたが、時間毎のやる科目とそして単元・予定ページまで細かく書かれていました。

私「ちなみにこの問題集はいつまでに終わらせるの?」

生徒「7月までには終わらせる予定です・・・」

その後旧帝大の医学科に現役合格し、今も頑張っていると思います。

時期は明確には覚えていませんが、高校1年か2年の時期だったと思います。

勿論、スケジュールを一人で作成するのは大変です。それだけに時間を取られてしまう人、絵に描いた餅になってしまう人も勿論います。何をどこまでやれば良いのか?その単元にどれくらい時間がかかるのか?も分かりません。

私達はそこらへんの指導もしっかりと行います。

お困りの方は是非ご相談下さい。

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