スケジュール管理と県庁所在地

絶好調!北九州校の山部です。
今回は「スケジュール管理」の大切さとメリットについてお話しします。

スケジュール

社会人として時間を守ることはとても大切です。
もちろん学校でも時間を意識した学習(カリキュラム)を実施されています。
1日の時間割、1週間の時間割、月間予定表、年間予定表等々。
これらを十分に活用していますか?活用していないと勿体無いですよ!

自分のスケジュールが分かれば、事前に準備ができます。
学校から与えられる予定表はプリントが多いですが、
ぜひご自分用の『スケジュール帳』を持つことをお勧めします。
いつでもどこでも書き込みができますし、確認することができます。

社会人になれば当たり前のことですが、
実際に活用している生徒様は自己管理能力が高いですね。

私も担当生徒様一人一人の予定表を作り、
自分のスケジュール管理を行っています。
同時に学習計画を立てることができます。

いかがでしょうか?
中学校では、中間考査や期末考査の2週間前位から
試験勉強の計画表を配布しているところもありますが、
ご自分のオリジナル『スケジュール帳(表)』を作って活用してみましょう。

自分の未来を計画するのはワクワクしますよ。

ディック学園の講師も皆持っていますし、
ご家庭との時間調整にも活用させていただいています。
また、生徒様の学習計画『合格への道』を作成するのはワクワクします。

ご一緒に未来を計画してまいりましょう。

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こんにちは。北九州校の奥です。
突然ですが、この問題をご覧ください。

「関東地方の県において、東北地方との境界のみに接する県が2つあります。
そのうち1つの県庁所在地を答えて下さい。」

これは、昨年3月に福岡県の公立高校入試で出題された問題内容です。
実際には、日本地図も掲載されていますので、
それを見ながら考えることが出来ます。

日本地図

この問題の正解は【水戸市】もしくは【宇都宮市】です。
【前橋市】は、一部で福島県(東北地方)と接しているのですが、
新潟県や長野県(中部地方)とも接していますので、
この問題では不正解になります。

九州に生まれ育った人間にとって、
「茨城、栃木、群馬」の3県の位置関係・県庁所在地名は、
混乱が生じやすいものですね。

福岡県の公立高校入試だけでなく、
全ての高校受験において「都道府県の暗記」は絶対に必要な要素です。
都道府県の暗記が出来なければ、日本地理の勉強はスタート出来ません。

しかし、家庭教師の仕事をしておりますと、
「都道府県は全く分からない!」という生徒様が多いことに気づきます。

「暗記は中3の夏にすればいい!」と考えがちですが、

47都道府県の暗記 → 県庁所在地の暗記 → 地方区分の暗記(九州、中部、近畿など)

を0から始めると、大変な時間がかかります。
これに時間を使えば、中3の夏は短くなってしまいます。
中3の夏まで先伸ばしにせず、出来る限り早めに完成しておきましょう!

一人では暗記できないならば、私たちがサポート致します。

ディック学園 北九州校

093-512-5171 まで!