広島県公立高校入学試験の仕組み~超簡単Ver~

こんにちは。広島校塩崎です。日中すっかり暑くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか??中間テスト・期末テストが近づいてきていますね。

公立中学校の生徒さんたちは、内申点に関わってくる大事なテストですね!

・・・内申点は大事といわれますが、どう大事なのでしょうか?
ここで改めて広島の公立高校の入試のシステムを超噛み砕いてお伝えいたします。色々省いて書きますので、詳細は県のHPを見てくださいね!

広島県公立高校入学試験は選抜Ⅰ選抜Ⅱ選抜Ⅲと三段構えの入試システムとなっています。
○選抜Ⅰ
いわゆる推薦入試です。
内申点+面接+小論文が基本です。
○選抜Ⅱ
一般の入試です。
内申点+当日のテストの点数が基本です。
○選抜Ⅲ
二次募集です。入学定員に満たない高校が実施します。
内申点+選抜Ⅱのテストの点数が基本です。
※選抜Ⅱを受けてないと受験できません。

~内申点の評価方法~
主要5教科(国社数理英)学年末の通信簿の数字5段階×5教科=25点

副教科(音・技家・保体・美)学年末の通信簿の数字5段階×4教科×2倍=40点

25点+40点=65点(1年で65点満点)

65点×3学年(1年・2年・3年)=195点満点

195点満点→130点満点に圧縮します。

~当日のテスト~

5教科(国社数理英)50点×5教科=250点

250点満点→125点満点に圧縮します。

内申点130点+当日のテスト125点=255点満点で勝負することになります。

(学校によっては傾斜配点や学力重視枠など色々なシステムがありますので

確認してみてください。)

〇ポイント〇

○内申点のほうが配点が多い

→3年間の積み重ねが重要!

○内申点において副教科は主要教科の倍の配点

→副教科も大事に!

○1年2年も内申点は重要

→逆転はかなり大変!

部活が忙しいから受験勉強は3年からしよう、とか副教科はどーでもいいから提出物とかも適当でいいや、

と言っていては、本当に行きたい高校が見つかった時に辛い思いをするかもしれません。3年生はもちろんですが、

1年生2年生から1つ1つのテストを大事にして、学校生活を送っていきましょう!

テスト勉強に関してはもちろんですが、受験の情報等様々な面でディック学園はサポートしてまいります!

お困りの際はぜひご相談ください!

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