超便利なGoogle画像検索!!

 皆さんこんにちは。ディック学園 熊本校の 中西勝己 です。

kumamoto-nakanishi

 今日は、英語学習における、Google画像検索の活用法に関しての情報提供です。

 様々な活用法が考えられますが、2つほど紹介します。

 ☆Speaking / Writing に役立てる方法です。
 
 1)気になる英単語、フレーズを入力すると、関連する色々なイメージが現れます。中には

   英文が含まれる場合もあり、その表現を見て、ネイティブの表現方法を学べます。準1級
  
   レベル以上になるとニュアンスを知る(使い方)必要があり、このイメージを数多く観察
   
   することで、「何となく」英単語の使われ方が分かります。イメージによる単語の意味の

   暗記は非常に効果的です。特に、難単語で、頭に入りにくいものは、活字だけを見ている

   場合よりも、かなり記憶に残ります。やはり、イメージの力は侮れません。

 2)ライティングの力をアップさせる為に、関連する内容(同一内容)をどのようにネイティブが

   表現しているかを比較します。印象的な表現や、気に入った表現は、メモ帳などに記録して

   「自分だけの表現集」を作成することをオススメします。自分の気持ちが入っているだけに

   どんな英文であろうとすぐに頭の中入り、忘れにくくなります。量を増やして、実際の

   スピーキング/ライティングに使い、定着させることが可能です。

 実際に、”judgemental(批判的な)” に関しての具体例で説明したいと思います。

  ●Judging a person does not define who they are …it defines who you are.
 人の判断とは、その人がどういう人かを決めるものではない。判断しているものの
    人間性を決めるものである。(defineの使い方がわかる。受験英語で習う who you are
    の部分が使われている)

  ●Your judgement of me does not define me. It defines you.
 あなたの私に対する判断は、私という人物を定義するものではない。 あなたを定義する
    ものである。(名詞化表現で引き締まった文です。上記の英文同様、対句を使用)

●Don’t be so quick to judge, you never know when you might just find yourself
walking in that person’s shoes.
人を性急に判断してはいけない。自分がいつ同じ立場になっているかなんて、決した分か
    らないだろうから。(カンマが文脈で分かる接続詞の働きをしています。SVOCの文であり
    shoes(靴=立場)の使い方がオシャレですね。)
●Don’t judge my path if you haven’t walked my journey.
私のこと(歩んできた長い道のり)をよく知らないくせに、あれこれ批判しないでくれ。
    (上記の英文同様、path, journeyの使用がネイティブ流です。)

  映像の紹介は出来ませんでしたが、是非、検索して見て下さい。自分流の使い方を発見出来る
  でしょう。

  プロ家庭教師のディック学園 0120-598-123 WWWW.d-gakuen.co.jp
    

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