細やかなフォローをしてもらうことを目的に家庭教師を考えました

生徒様 吉澤 遼一様(R)
お母様(O)
福岡校 田代正二郎 先生(T)

Q:2年前の12月よりDIC学園でご指導させていただくようになりましたが、2年前を振り返って家庭教師を考えたきっかけを教えてください。

O:小学校2年生のころから1学年上のクラスに飛び級というかたちで通っていました。最初のうちは親がついて見てあげられましたが5年生6年生になるとさすがに親では見てあげられないんですよね。それに塾だけだと一人ひとりに目が行き届かないから細やかなフォローをしてもらうことを目的に家庭教師を考えました。

Q:学生の家庭教師ではなくプロ家庭教師にした理由はどうしてですか?

O:目指していた学校の難易度が高いということと、学生さんでは片手間にされるような気がしてしまい、既にDIC学園で家庭教師に来てもらっている友人から紹介してもらいました。

Q:「イケメンの先生」を遼一くんは希望しているとお母様からうかがいましたが、田代先生はどうでしたか?

R:そんなこと言ってないし・・・

Q:お母様のご希望でしたか・・・

O:いえ、本当に遼一の希望だったんですよ(笑)。イケメンというか優しい先生を希望していました。塾でも学校でも「わ~、わ~」と怒鳴るような先生ばかりだったので質問もしにくく、田代先生は本当に穏やかで相性がとてもいい先生でした。

T:初めてのご指導のときはいつもとても緊張するのですが、お母様も遼一くんも大歓迎してくださったのでものすごくリラックスして指導をさせていただけましたし、私自身の指導方針としても遼一くんにリラックしてもらうのが大前提となりました。
でも、本当にびっくりしましたよ。初めて訪問したご家庭でいきなり「先生に是非とも見ていただきたいものがあるんです」と言って、いきなり親子そろって皿回しを始めるんですから(笑)

Q:(爆笑)今、披露していただくことは出来ますか?

R:ここ1年以上、受験勉強に専念してて全く練習してなかったから、もう出来ないかもしれないなぁ・・・

O: (棒と茶碗をもってきて回そうとされる)

Q:さて、実際にプロ家庭教師が指導に入らせていただいていかがでしたでしょうか?

O:5年生になってから段々と難しくなってきて、解らないところは全部チェックしておいて先生に教えてもらうようにしていました。とにかく宿題が多く自力では処理しきれなかったと思うのでとても助けていただきました。

T:宿題が膨大で、とにかく塾のフォローと精神面のフォローに徹しました。

Q:塾の先生に質問したり、田代先生に質問したりして工夫してたんですね。

R:全部、田代先生に質問してました(笑)。

Q:受験勉強を通して苦しい、きつい時はありましたか?

O:もちろん受験勉強は大変でしたが、基本的には田代先生がいてくれたし、遼一も頑張っていたのでどこかで安心感はありました。一番心配したのは久留米附設中学受験の二日前に風邪をひいて熱を出してしまったときですね。

T:家に来たら遼一くんが布団をひいて寝ていてビックリしました。試験前日だったこともあり、このままの弱ったテンションと勢いで当日を迎えるのはマズイなと思いましたので、布団の上からくすぐり起こして、通常通り指導にあたりました。

遼一くんは根性がありますねぇ。風邪に打ち勝つというのはこういうことなんですね!

Q:最後に、これからの展望を教えてください。

O:上位とか、なにか特別なものを期待しているわけではありませんが、周りの友達は優秀なお子さんばかりが集まってきますので、そのなかで余裕をもってついていけるようにこれからも田代先生にはお願いしたいと思います。

R:中学校では鉄道研究部に入りたいです。

小学2年生と3年生のときに遼一くんが作成した夏休みの自由研究を見せていただきましたが、ゼンマイを回したら鶴がパタパタと飛び回ったり、紐を引いたらカカシがくるくる回ったりと、素晴らしい工作ですよね。鉄道研究部でも鉄道模型をつくったりして大活躍してください!

本日はありがとうございました。

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