横浜市内のトップ校「聖光学院中学」に合格

受験シーズンも一段落して、DIC学園各校には続々と合格速報や喜びの声が寄せられました。本当に嬉しく有りがたいことです。
今回のDo It Chanceでは、多くの合格者から、DIC学園沖縄校に在籍していただいた、とお父様にご登場をお願いしました。

石井様からのお手紙をまずご紹介します。

今朝、横浜市内のトップ校の聖光学院中学に合格しました。畔上先生の物理の特訓が合格の決定打でした。豊見城の畑の中で、部屋に蛍が飛び込んできたり滝の音がするアパートで勉強してきた小学生が、東大合格者ランキング上位の難関校に合格したのは、DIC学園と畔上先生・和田先生のご協力があったからです。本当に有難う御座いました。まずは御礼まで。

文中にあるとおり、横浜の聖光学院は中高一貫校として高校からは東大合格者数全国7位の実績を誇ります。生徒数は開成高校の約6割にもかかわらずです。中学受験にあたってはDIC学園以外にも多くの塾などへ通われたかと思いましたが、基本的に2年間DIC学園一本で過ごされたとのこと。

早速、お父様にインタビューをお願いしました。

Q.この度は合格、本当におめでとうございます。

A.ありがとうございます。

Q.DIC学園沖縄校の畔上先生から理科を、和田先生から国語・社会を二年間ご指導させていただいたのですが、なぜ通塾はせずの私どもDIC学園のみになさったのでしょうか。

A.豊見城に生まれ育った息子は、公文式算数などで3歳から毎日勉強する習慣がつき、四谷大塚の模試で小学四年生頃には偏差値70ほどありました。沖縄の塾や予備校にはもはや息子を教えられる講師は見つからず、どこも断られてばかりだったのです。小学四年の二月頃に、タウンページで探した「プロ家庭教師のDIC学園」沖縄校の知念プランナーと面談したのですが、彼は「DIC学園沖縄校には優秀なプロチューターがおります。大丈夫です。ご安心してお任せ下さい。」と二つ返事で引き受けてくれたのです。

Q.ご指導当初はどのような感じでしたか。

A.ちょっと変わった先生たちだなぁと思いました。

Q.それはどのようなことでしょうか。

A.畔上先生は初対面なのに、いきなり「お父様は勉強を教えないで下さい。私とやり方が違うので龍君が混乱しますから。」と失礼な発言をするし、和田先生は雑談ばかりしているし・・・

Q.大変申し訳有りませんでした。ただ、両講師ともそこから龍君へのご指導の方法をつかんでいこうとしていたのです。二人にご指導を一任していただいたのはなぜでしょうか。

A.自宅で私が疑念を言っていたら、妻が「でも龍のことを一番良くわかってくれているのは二人の先生だと思うんだけど。」と言うのです。「そうかなぁ。情報が乏しい甘いだけの先生なんじゃないかなぁ。」「ううん。違うの。先生が龍の弱点をしっかり見て教えてくれているのよ。」と。また「和田先生や畔上先生のことを僕は良い先生だと思っている。」と息子本人の口から何度も言うものですから、父親の私が口出しするのは止めようと思いました。

Q.本当に有難う御座いました。恐縮ですがDIC学園の良かった点がありましたら教えて下さい。

A.今にして思えば、DIC学園のシステムはプロチューターに、指導をある程度一任しており、非常にユニークで個性の強い講師が、自分の裁量でその子に合った方法で教えることが出来る、ということでしょうか。そこが他の家庭教師業者と大きく違った点です。

Q.畔上・和田両プロチューターと三人四脚でゴールインしたご感想はいかがでしたか?

A.実は昨年の暮れ頃、偏差値が最悪となり、本人のやる気も低下して、もうダメかもしれない。と思った頃がありました。しかし、冬期講習だけ都内に塾に行きましたが、その後はDIC学園だけを信じて、両先生に万事一任しました。1月中旬からの三週間で、畔上先生の物理の特訓と生物・地学の暗記まとめ学習、そして和田先生の国語は物語の読解記述などの対策がうまく奏功し始めました。そして、1月に突入して、龍の目つきが変わり、必死の形相となりました。両先生の励ましの言葉を胸に合格を手にすることが出来ました。あのラストスパートの三週間がなければ、桜は散っていたでしょう・・・

石井様、本当におめでとうございます。DIC学園とプロチューターにかけていただいた熱い思いを肝に銘じて、これからも私達は日々努力して参ります。

最後になりましたが、今後のご家族と龍君の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。誠に有難う御座いました。

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