英作文の書き方と学習方法

こんにちは。中津校の蜜山です。
朝晩は肌寒く、いよいよ秋が深まってきましたね。

二学期が始まり、体育大会や文化祭を終えて
そろそろ中間テストがやってきます。

さらに10月の1、2週目には
英語検定が予定されています。

そこで今回は
テストや英語検定、入学試験における
「英作文」の書き方、学習方法について
英語検定を例に挙げてご紹介します。

①英作文で意識しておきたいこと
②英作文の勉強方法

以上2つをお話しします。

『試験時に意識したいこと』
それは、内容が質問に適していることです。


英作文において、質問に対応した答えができていることは
採点の大きなポイントの1つです。


英語検定では、
「問題への答えになっていない場合」
「話題からずれていると判断される場合」
0点と採点される可能性があります。

そのため、質問の意図を
正しく読み取った上で
回答することが求められます。


試験中には、どうしても
時間を気にしてしまい、すぐにでも解答を考えたいところですが、

質問の内容を理解するために、
落ち着いて 質問を読み込んだ上で
意見を考え始めましょう。



『英作文の勉強方法』
毎日の学習において
英作文対策をどのように進めたら良いでしょうか。

ポイントは3つあります。

1、多くの問題に触れること
2、英語にしやすい日本語を考えること
3、単語・熟語・構文の引き出しを多くすること


1つ目から解説していきます。

多くの問題に触れる中で、自分の意見を導き出す練習を
日頃から繰り返します。

英語検定や入学試験の過去問や、
問題集やテキストに載っている英作文問題などを用いて
意見・立場を考える練習を行いましょう。


2つ目です。

問題から意見を考える時には、
まずは日本語で意見を組み立てます。

その際、「英語にしやすい」日本語
を組み立てることを意識しましょう。

日本語では浮かんでくるけど英語にするのは難しい!と
いう意見を耳にします。

この時、「英語にすることが難しい」日本語
を考えてしまっている可能性があります。

より簡潔で、知っている文法を使うことができる
言い方はあるだろうか?と考えて
日本語→日本語に変換する作業を練習しましょう。

そして適切な表現に言い換えられた後に、
日本語→英語へと変換する工程へと移行します。


3つ目です。

日本語の意見に対して
より適切な単語・熟語・構文を用いることで

自分の意見を正しく伝えることができます。

そのためには、日頃の学習において
より多くの表現をためておくことが大切です。


英単語の本や、英和辞典などには
単語を用いた例文が示されています。

単語を覚える際に、例文にも目を通して
どのような場面で用いるのかを確認したいです。


さらに、英語検定の対策問題集や過去問には
英作文の解答例などが記されています。


毎日の学習において、文章に触れる中で
引き出しを多くすることができます。


今回は、英作文の書き方、
学習方法についてご紹介しました。

私たち家庭教師の授業においても
英語検定や各種試験に向けて
対策を行うことができます。
より伝わる文章を目指して、一緒に頑張りましょう。

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 蜜山」

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