受験科目に?

沖縄校

皆様こんにちは。ディック学園沖縄校の知念です。

本土の方では梅雨まっさかりだと思いますが、私の住む沖縄では、梅雨もしっかり明けてよい天気が・・・と言いたいところですが、今日から雨がつづくようです。コロナの件もありますので、どこの地域も大きな災害が起きなければ良いですね。

さて、私たちディック学園では、プロ家庭教師の派遣だけでなく、プログラミング教室(対象は幼稚園生~高校生)、マイン高等学院(通信制高校/技能連携施設校・サポート校)、塾(大分県のみ)、HPの制作、PC教室、職業訓練等、教育に関する事業を幅広くさせていただいております。

その中で、本日は家庭教師からすこ~しだけ脱線して、プログラミング教室のお話をしたいと思います。これは、kicks(主に幼児~小学校2年生)、crefus(小学校3年生以上)という教室になり、週に1回通塾していただいております。プログラム指導ですが、STEM教育(science、technology、engineering、mathematics)を軸に、ブロックの組立による想像力、プログラミングによる論理的思考の養成などを目的に行っております。

この授業は実に奥が深く、小学1年生からてこや滑車、ギアの勉強を自然と行ったり、3年生からはそれらに加え、マイナスの概念、小数点、閾値、場合分け・・・などなどを楽しみながら(苦しく考えながら)学んでいきます。しかもほとんどが「TRIAL AND ERROR」の繰り替えしになります。そこで問題解決能力も養うんです!!

現在沖縄県では、「那覇校」「中部校(沖縄市中央)」「つかざんシティ校(サンエーつかざんシティ内)」の三校で授業を行っており、年中さんから高校1年生まで幅広い年代の生徒たちが学んでおります。

家庭教師の話に少し戻しますと、沖縄県内で取りいている学校はまだありませんが、首都圏の中学校の一部では、プログラミングを取り入れている学校もあります。また、今回のコロナウィルスで明らかになった、日本のIT改革の遅さ(アナログレベルの高さ)を考えますと、これから受験科目(単元)に取り入れていくる学校も増えてくるのではないでしょうか。

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