高学歴芸能人の勉強方法を紹介! その①

こんにちは!授業は勿論のこと、自学も全力でサポートする熱血講師こと、DIC学園福岡校の中川です!!コロナウイルスに対する非常事態宣言がひとまず解除されましたが、気を抜かず「新しい生活スタイル」を心掛け、乗り切っていきましょう!!

今回は、先日テレビ番組で放送されていた、高学歴の芸能人が行ってきた勉強法についてまとめようと思います。もしかしたらその番組見たよ!知ってるよ!って方もいらっしゃるかもしれませんが、その方は復習と思って読んでくださると幸いです。

番組では、慶応義塾大学卒業、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが様々な勉強法について話をされていました。

まずは受験生の悩みに答える形でのトーク。今回は2点の質問に対する答えを書こうと思います。

・質問その1:勉強って1日何時間勉強すればいいの!?

中田さんはまず初めにこのように切り出しました。

そもそもこの質問をする学生は

危険

とのことです…!!どういうことでしょう?中田さん曰く、この質問をする人は、心の奥で

「長い時間勉強してればいいんだ」

と思っている節がある、ということ。つまり、悪い言い方をすると「だらだらでも長い時間勉強してればそれでいい」と思っている可能性がある、ということですね。「勉強は時間ではなく、どれだけ集中して学習ができたか、が重要である」と中田さん。

結論として、この質問に対する答えは、

「勉強は時間じゃない、質だ!」

ということです!机に向かうだけが勉強ではない、机に向かってどれだけ集中するか、が勉強です。至極当然の事ではありますが、学生の皆さん、自分の普段の勉強、机に向かった後、気付いたらスマホに手が伸びていたり、漫画読んだり机上のお掃除を始めたりしていませんか?改めて自分の勉強スタイルを振り返ってみましょう!

・質問その2:勉強のリフレッシュは何をすればいいの?

中田さんはこう切り返します。

「そもそもリフレッシュのイメージは何ですか?」と。

リフレッシュのイメージとしては、

・テレビを見る

・漫画を読む

・スマホをいじる

・友達と電話する

・音楽を聴く

…など、勉強から離れることをリフレッシュと思っている人がほとんどではないでしょうか。

違う!!

んだそうです!!これはどういうことでしょうか?!

中田さんの説明では、リフレッシュとは、

「使われた脳の一部分を休ませること」

なのだそうです!簡単にいうと、脳は勉強の内容、ひいては科目によって使われる部分が異なる(例えば数学の図形などは主に右脳、算数などの計算や暗記関連は左脳、など)ため、右脳を使う教科を続けて疲れたら(飽きる=疲れている、と捉えるのもいいのかもしれません)、今度は左脳を使った勉強に切り替える。そうすることで脳の片方を使っている間にもう片方がリフレッシュできている、という

最強の勉強&リフレッシュ法

なのである!!とのことでした。

脳を休ませることがリフレッシュならば、休ませながら同時に勉強できる、というのは確かに高能率な学習法かもしれませんね…!!

具体的な実践例としては、数学をやっていて、疲れたら今度は社会の暗記をする。社会の暗記に疲れたら、今度は理科の物理・化学を進める…など考えられますね。

以上2点、今回は取り上げてみました。

勉強法は色々あります。今回取り上げた勉強法もあくまでその1つです。この方法がまったくもって正しい、というわけでもありません。でも、高学歴の方の勉強法を参考にするのは決して悪いことではないと思います。

自分に合う勉強法、合わない勉強法それぞれあるので、参考にして、これだ!と思う勉強法が見つかるきっかけになってくださると幸いです。

まだまだ番組では様々な勉強法が紹介されていましたので、またこのブログにて紹介したいと思います!

福岡校 中川

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