中学受験in広島

こんにちは。広島校塩崎です。異例づくしの年度変わりとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。学校はなくとも年月は過ぎていきますね。新年度の準備進んでいますでしょうか?

小学生のお子様をお持ちのご家庭は、この時期の大きなテーマがありますね。そう「中学受験」です!広島は他の地方都市と比べて中学受験が非常に盛んな土地です。選択肢も幅広く、中学受験をすることは特別なことではありません。選択肢の1つとして話題に上ることでしょう。そんな中学受験におけるメリット・デメリットを簡潔に紹介していきたいと思います。

○メリット

①授業の速度

私立の学校は中学・高校のカリキュラムをまとめて効率よく学習することができる為、公立中学・高校6年間で学習する内容を5年間・もしくは4年間ほどで終えることができます。残りの時間は大学入試に向けた学習ができる為、高い志望に対してもしっかりと準備をして臨むことができます。

②勉強のフォロー

私立の学校は補習の制度が公立の学校に比べて充実しています。期末テストなどで履修不足の単元はお休み返上でみっちりと対応してくれます。

③設備の充実

私立の学校は、図書館や食堂、グラウンドや教室設備など様々な面で充実しています。「中学受験させたいけれど、本人のモチベーションが・・・」というご家庭は一度学校に連れて行ってみましょう。

○デメリット

①費用

補助制度等はありますが、公立高校と比べて負担が大きいことは事実です。6年間のことになりますので、しっかりとした検討が必要になります。

②授業の速度

公立中学校と比べて、どうしても授業の進む速度が速くなるため、家庭教師や学習塾などでフォローをつけて学校についていく形になることがあります。

③中3~高1にかけて・・・

公立中学生は中学校3年生になると、高校受験に向けて一生懸命になる時期ですし、高校1年生は新しい環境に慣れるために一生懸命に過ごす時期ですが、私立の学生は学校生活にちょうど良くも悪くも慣れ始める時期になります。この期間をいかに上手に過ごすかが中高一貫校での課題かと思います。

大まかにではありますが、中学受験のメリット・デメリットに触れさせていただきました。中学受験をされるご家庭の1番の目的は「高い水準の教育を」かと思います。もちろんその通りかと思います。しかし、広島は選べる学校が多いので「新しい学校で心機一転」や「きれいな学校で勉強したい」など様々な動機で受験される方もいらっしゃいます。お子様にとっての最良の選択肢の一つとしてご一考の価値ありかと思います。

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