合格体験記(大学受験編)


渡邊 陽二様 同志社大学 経済学部 経済学科 合格
(担当 奥先生、村上先生)

(1)保護者様への質問
①数多い家庭教師会社からDIC学園を選ばれた理由(きっかけ)は?
・何件かに問い合わせたした中で、信頼できると感じたから。

②先生方の指導はいかがでしたか?
・指定校推薦に向けての対応を中心に、志願書作成等のアドバイスを頂きました。内申点も伸び、一人ひとりに合った指導をして下さったのがよくわかりました。

③入試当日のお子様の心境・ご様子はいかがでしたか?
・面接のみでしたが、とてもキンチョーしていました。学校指定のサブバックではなく、自分のリュックで行った事を本人は後悔していました。関係ないですけどね!(笑)

④来年度以降で受験を控えている保護者の方へメッセージをお願いします。
・受験年の10月末まで現役で部活を続けながら、塾などに労力なしで家庭教師の先生に自宅に来て頂けるのは、本当にありがたかったです。
目標が明確であれば、あとは気力と体力に気を配ってやれば大丈夫だと思います。受験生であっても、休養と好きなことをする時間を確保してあげて欲しいと思います。

(2)生徒様へ質問
①合格おめでとうございます!合格が決まった時の気持ちを聞かせて下さい。
・嬉しかったです!定期考査や小論文を書く際に先生方から教えていただいたことが、とても役に立ちました。

②家庭教師を受けようと思ったきっかけは?
私は高校3年の10月末まで部活動(ラグビー)をしていました。毎日夜遅くまであり、家から塾も遠かったので、塾に行くこともしていませんでした。また、塾には友達も多く行っていましたので、意志の弱い私は友達と話してしまうと思っていました。しかし、家庭教師は自分の家に来て個別で教えてもらえるので、私に向いていました。

③先生方の授業はどうでしたか?
・先生方と苦手教科であった英語と数学を勉強しました。英語では学校では細かくやらない長文を重点的にやり、長い一文の区切り方、主語・述語を明確にして読解していくことを訓練しました。それにより、英語の読解力・単語力が上がり、高3時には好成績をとることが出来ました。数学は初見の問題を見たときに解法が思い浮かばなかったので、演習量を増やし、ストックを増やすことにしました。その際に、少し実力より上の問題を扱うことで一つの問題で多くの知識を学ぶようにしました。結果として苦手だった数学も常に平均点より上を取りに行くことが出来ました。
学校や塾と違い、自分の分からないところやを小さいことでも全て時間をかけて教えて下さったのでありがたかったです。定期考査前では自分の要望に沿ったスケジュールを立てていただいたので助かりました。

④受験前(勉強に集中するために)に何か我慢したことはありますか?
朝から勉強するために、十分な睡眠が取れるよう夜はやりたいことがあっても早く寝るようにしました。

⑤来年度以降の受験生に向けてアドバイスはありますか?
最後に受験の勉強量はとても多いので、短期間では結果は得にくいと思います。毎日自分の出来る範囲でいいので、早い時期からコツコツと勉強することが合格という結果に繋がっていきます。

陽二君、お父様、本当におめでとうございました!大学に行っても勉強とラグビーを頑張って下さい!!

プロ家庭教師のDIC学園

0120-598-123

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