最新版! 大学入試動向 ①

迷走している大学入試改革。2021年の第1回大学入試共通テストにおいては、あれだけ話題となっていた記述式問題の導入と英語外部検定試験活用が見送られたことはご存知かと思います。

それでは、記述式対策と英語検定は今後必要ないのでしょうか?

答えはNoです!

今回から連載で、最新の情報をご提供していきます。

第1回は現在の状況確認です。

2020年1月、最後のセンター試験が実施されました。1990年にそれまでの共通一次に替わって登場したセンター試験ですが、今年のセンター試験は英語・数学・国語とも平均点が下がったことが話題になりましたね。なぜ話題になったのか?

2020年のセンター試験はすでに次年の共通テスト寄りの問題傾向だったのです。

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共通テストの問題傾向とは?

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今までの「知識・技能」にプラスして(←ここ重要!)「思考・判断・表現」が問われます。

その鍵は読解力!

実際、読解力がしっかりしている方は今回のセンターではそれほど影響は無かったそうです。

そして、もっと重要なことは「大学入試は高校1年から、否、中学1年から始まっている」

これをぜひお伝えしたかった!

「どんな大学があるか知らないし・・」「そもそも将来の目標が決まっていないのに大学入試なんて・・」ごもっとも。

しかし、大学に行きたい、と思っている方「全員が」知っておかなければならない事実があります。今からやっておかなければならない訓練があります。

それを今後の連載でお伝えしていきます。お役にたてたら幸いです。

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