昭和薬科大学附属中学入試 算数勉強会

こんにちは。ディック学園の知念です。

11月も中旬になり、過ごしやすい天気が続いていますね。読書、スポーツにはうってつけの気候ですね。

ただ11月中旬という事は・・・12月の開邦・球陽中学入試、沖縄尚学・興南中学の推薦入試が間近になってきた事を意味します。受験生の皆様は最後のラストスパートをかけている頃合いだと思いますが体調に気をつけて頑張って下さい。今夏の沖縄はインフルエンザが猛威をふるいましたので、12、1月もどうなるか分かりません。人が多い所ではマスクを着用するなど、万全の状態で試験に臨めるようにしましょう!!

さて、話を受験に戻しまして・・・ディック学園沖縄校にも中学受験生の生徒が多く在籍しています。6年生は毎年

25~30人くらい在籍しています。多くは、塾と併用(ガゼットさん、日能研さん、EXさん、ハルさん)されています。

中学受験も間近になってきたので、週一で行われている勉強会も中学入試に関する事が多くなってきました。(中学受験対策ではなく、高校理科系・高校文系を行う事あります)

今日は主に、最近、昭和薬科大学附属中学の入試で出題されている「回転図の面積」、「グラフを使った旅人残」について各講師の解法を紹介していきました。(生徒にとってベストな解き方を伝授できるように)

その中で私のツボにはまったのが、和田先生の「いきますわよ」の掛け声・・・。(解法でもなんでもないです^^)各講師生徒を、引き付ける・スタートを切らせる・解説に入る時などに、何かしらの言葉を発すると思いますが、和田先生はギャップがあって面白かったです。ただ、こうした「掛け声」は大切ですよね。私も保護者とお話し時などに生かそうかな、、、と思いました。

今年も昭和薬科大学附属中学志望の生徒が一番多いですが、ラサール、沖尚、興南志望の生徒全員が合格できるようにスタッフ一同頑張って参ります!!

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