勉強する意味

こんにちは。DIC学園北九州校の向江(むかえ)と申します。
今年も残すところ100日を切り、月日の経過が年々早く感じます。

話は変わりますが、今回は「勉強をする意味」について
お話をさせていただきたいと思います。

勉強に対する考え方というのは勉強をする上で非常に大事だと私は思っています。
私もこの仕事をさせていただいているので
担当の生徒さんや親戚の子に「なんで勉強をしなくちゃいけないの?」
と聞かれることは少なくありません。

子どもからしてみると一部例外はありますが
将来歴史の人物を知っているからといって給料が上がるわけでもなく、
理科の化学式を知っているといって何か優遇されることはありません。
私も子どもの頃は全く同じ意見でした。

しかし、家庭教師として働いていくうちに考え方が変わり、
子どもの頃に勉強をしておくことの意味を自分なりに見出だすことができました。
今回は2点に絞ってお話をさせていただきたいと思います。

1.忍耐力を身につける


日本は外国から見るとかなり仕事に縛られている国です。
当然社会人として生きていくには仕事をこなしていく必要があります。

私の姉は小さい頃から保育士になりたいと言っており、
現在は夢を叶え保育士をしております。
そんな姉でも仕事に対するストレスを抱え、
時には辞めてしまいたいと感じてしまうことはあるそうです。

自分が好きな仕事であっても忍耐が必要なのに
夢に向かって頑張っている状況で勉強が手につかないようでは
仕事が上手くいくはずもないと私は考えます。

2.計画性を身につける


定期考査や入試において計画を立てて取り組むことは非常に重要なことです。
行き当たりばったりの勉強では理解度にムラが生じてしまいます。

仕事でも同様にいつまでにしなくてはいけない仕事が
どれくらいあるのかというのは常に念頭において行動をしています。
計画性のない働き方はその時の危機は防ぐことができてもいずれ綻びが生じます。

勉強はインプットするだけではなく、
アウトプットできないと点数には結び付きません。

勉強をする意味を自分なりに正しく理解し、
勉強に対するモチベーションを高めることで
より質の良い勉強ができるものだと考えています。

また、私共DIC学園祭講師陣はその術を生徒さんに伝えることもできます。
少しでも興味を持っていただければ幸いです。
長くなりましたがここまでお読みいただきありがとうございました。

プロ家庭教師のDIC学園北九州校
TEL 0120-598-123

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