夏休みの頑張りを結果につなげるためにすべきこと

こんにちは。DIC学園北九州校の田畑と申します。
朝晩は、めっきり涼しくなり秋の到来を予感させる気候となりました。
この季節の変わり目には、いつも以上に体調管理に気を配りながらお過ごしくださいませ。

さて、夏休みの頑張りが結果として表れる時期となりました。
結果を見て一喜一憂することもあると思います。
良かった人は、大いに自信を持ってください。
そして油断だけはすることなく、努力を積み重ね更なる高みを目指してください。

不完全燃焼に終わった人は、やる気を失わないでください。
「かけたエネルギーは、必ず返ってくる。」
この言葉を信じて、また自分を信じて努力を積み重ねていってください。

それでは、この時期にぜひ取り組んでいただきたい二つのことをご紹介します。

まず一つ目は、「各単元における理解度チェック表」を作成することです。
例えば理解度を5段階(5から1)とし、5で無い場合は、
どこに不安を感じているのか書き記していく。
数Ⅰの二次関数の理解度が4、残りの不安要素1は
「最大・最小のaの入った問題」といった具合です。

各教科の各単元について整理していくことで、
どういった単元にどれだけ力を注いでいくべきか見えてきますし、
何より勉強のタイムスケジュールが立てやすくなります。
まずは、一科目からでも始めてみてください。
特に受験生にとっては、必須事項だとも言えます。

二つ目として「やり直しノート(解き直しノート)の作成」です。
間違った問題や不安な問題を今一度解き直し自信をつけていく
言わば(スキルアップノート)です。
少しやり直せば正解できた問題も、再度解き直すことをオススメします。
このやり直しにしっかり取り組んでいくことで、
確実にその問題は自分のものになっていきます。

試験の際に、一番ポイントとなる”時間配分”と”ケアレスミス”にも、
適度な緊張感と集中力の中で対応していけるようになります。
このやり直しは、やらなければならないことはわかっていても、
なかなか出来ていない現状が見受けられます。

また、ノートにまでしっかり解き直しをしていない場合が見受けられます。
一度本格的に「やり直しノート」を作ってみてください。
自分がどういったところを間違いやすいのか、はっきり見えてきて、
テストの際に自分のミスに時間内に気付けるようになりますよ。

勉強を好きになった自分を創造してみてください。
そうなれば、色々創意工夫して勉強に取り組んでいるはずです。
楽しく勉強しているはずです。
どんどん問題が解けて、点数も上がり面白くて仕方ないはずです。
そうなれば、自然と受け身的な勉強ではなく、
能動的な勉強が出来ているはずです。

なりたい自分をこれでもかと想像してみてください。
言霊(ことだま)の力とあるように、想像の力は必ず努力の上に存在し、
なりたい自分にしてくれます。

最後までお読みいただき、心より感謝致します。
私共DIC学園講師陣は、親心を持って、真心を込めて情熱指導をさせていただいております。
いつでも頼ってきてください。いつでも相談に来てください。
たくさんのパワーを届けます。どうぞ宜しくお願い致します。

ありがとうございます。
感動・感激・感謝
田畑優志

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