2020年度 沖縄県公立高校募集定員

沖縄校

皆様こんにちは。暑い日が続いていますね。その為にクーラーの効いた室内にだけいるので、ちょっとしたことで熱中症になりそうです。今考えると、こんな中外でスポーツしていたのが信じられないです。そして、今現在、部活・クラブ活動している生徒の逞しさに、ちょっと怖さすら感じます。若いってすごいですね。

さて、タイトルに書きました募集定員ですが、以前に発表がありましたが、普天間高校とコザ高校で1クラス分ずつ削減するとありましたね。まさか今人気の普天間高校の(ちなみに2019年度が1.24倍、2018年度が1.12倍、2017年度が1.27倍)定員削減とは・・・。他県の方が見られると、どう思われるか分かりませんが、沖縄の普通課程の高校でこの倍率は非常に高いです(各県により、入試制度が違うので、高い・低いと感じるのは仕方ないと思います)さらに、その普天間と近いランクの高校(しかも区域も近い)であるコザ高校も決して倍率の低い学校ではありませんが、そこも削減してくるとは、沖縄県教育委員会・・・怖ろしいと思ったのは、私だけではないと思います。

ちなみに数年前に、公立高校TOPの開邦高校が定員を1クラス分削減した時(これは、新設された中等部がいずれ高校に内部進学するために、減らした分/調整した分と思われる)、次点の学校である、那覇国際高校や首里高校、那覇高校の倍率に影響するかと思いきや、その次のランクに入る那覇西・小禄・浦添あたりに影響があったと思います。

中部地区で抜群の人気を誇る普天間高校の定員削減で、今年は非常によみづらくなりました。普天間あたりだと私立で併願するのは、沖縄尚学高校か興南高校・・・。今年は私立受験もしといた方が良いと思います。両校ともクラス編成があるので、希望のコースに入れるか、また合格するのも難しいところはありますが、受験しておいた方が良いと思います。

理由は二つ。

1つ目が、進学率です。私立だけあって進学率・合格校のレベルは一定の高さがあります。一般入試、指定校推薦も多いのも大きいです。

そして2つ目が、受験慣れです。これはとても大きいです。中学受験を経験している生徒は別として、多くの生徒が人生初の受験だと思います。

受験というのは、思った以上に緊張する、時間の使い方が分かる(起床から移動時間、学校着いてからテストまでの過ごし方、テスト間の休み時間の過ごし方)面接・・・。メリットを上げればキリがないです。デメリットは、公立高校入試とは難易度が少し違うので対策をしないといけない。受験料・・・。これくらいでしょうか。

これまで小学校・中学校は、自宅の近くにある学校に必然的に進学していたと思いますが、高校からは違います。自身の意思によって決められます。後悔のないように残り半年弱頑張って下さい。

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