有意義な夏にするために

皆さまこんにちは!

文系科目なら何でもおまかせ、中津校の蜜山です。

夏休みがはじまり早10日、梅雨も明けて夏本番を迎えておりますが

いかがお過ごしでしょうか。

夏休みに入る際に、学校から

課題とあわせて「夏休みの学習計画表」などが配られることが多いですね。

各教科の宿題を1日ごとに割り振って、

毎日規則正しい生活をして、部活に行き、朝晩には絶対に3時間は勉強をする…と

立てたその計画、

しっかり実行できていますか?

その計画に無理はありませんか?

今日は、有意義な夏にするためのポイントをお話しします。

大切なことは、「計画力」よりも「計画を立て直す力」です。

はじめに計画を立てるにあたって、

各教科それぞれの課題をバランスよく取り組むことが出来るように

毎日とりくむページ数を決めたり、

何日までに終わらせる!などゴールを決めたりすることは

基本でありとても重要です。

しかし、実際に夏休みがはじまってみると、全てが計画通りというわけにはいかずに

思うようにいかないことがあります。

例えば次のようなことが起こりはじめてはいないでしょうか。

●課題に想像以上の時間がかかってしまい、

「今日は3ページやるはずだったけれど1ページしか終わらなかった。」

●予定していなかったお出かけが続いたり、体調をくずしたりすると、

「数日間、課題に手をつけられていない!」

「課題を終わらせることに精いっぱい。」

その結果、前日分の課題に圧迫されてしまい、

当日分の課題ができない、その翌日にも…といった負のスパイラルに陥ることで、

●課題提出日ぎりぎりになって課題が終わる

●課題考査の勉強時間がとれない

ということになりかねません。

そこで求められるのが「計画を立て直す力」です。

状況をしっかりと見つめなおし、

計画を立て直して、改善していくことが大切です。

○1ページにかかる時間を正しく把握する

課題が配られたときに想定していた時間と、

いざ課題に取り組んでみてかかった時間が、異なっていることがあります。

その時間のずれを正しく把握し、

翌日以降の計画を、時間に余裕のある計画へと組みなおしましょう。

○設定した課題量を消化する

「用事が入ったからその日の分の課題ができなかった」

とおっしゃる生徒さんの話を聞くことがあります。

用事が入ることには問題はありません。(もちろん適度な量ならば、です!)

夏休みを満喫していただきたいです。

しかし勉強がおろそかになってしまっているのであれば、それは問題です。

2~3時間のまとまった時間はとれなくなってしまっても、

時間を区切って勉強に取り組むことはできます。

例えば朝の15分、お昼ごはん前の30分、寝る前の15分など

細かなスキマ時間を有効に活用することで、勉強時間をつくることができます。

1日の時間の使い方を見直してみましょう。

計画の見直しを定期的に行い、修正と改善をかさねることで、

より充実した夏をすごすことができます。

今回は課題への取り組み方だけをお話ししましたが、

夏休みは課題だけではありません。

1学期の復習をおこない苦手を解消する時間であり、

受験生ならば模擬試験や入試の過去問など

まとまった時間だからこそできる入試対策があります。

計画の立て方や、学習内容、勉強法などに悩んだら

わたしたち講師にご相談ください。

自分にあった学習計画をたてて、この夏を乗り切りましょう!

中津校 0979-23-7388「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 蜜山」

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