STEM(ステム)教育開始まで残り1年!

今日も笑顔で絶好調!DIC学園中津校の田中です。
STEM(ステム)教育開始まで残り1年!
メディアでも、ちらほら話題になってきていますが、皆さんもSTEMという言葉に興味があるのではないでしょうか?


ちなみにSTEMとは、「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の頭文字を組み合わせた造語です。



STEM教育がなぜいま注目されているのか?という問題ですが、ひとつにはプログラミング教育が2020年より小学校で必修化されるということが決まっているからです。

そのプログラミング教育ですが、実は具体的なことは決まっていません。「プログラミング的思考」を育てること、それが目標になっているだけなのです。


もちろん、小学校の新学習指導要領には、


・児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動
・児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動

といったコンピュータの基本的な活用スキルや動かすための考え方(論理的思考力)を身につけることが学習の目標とされていますが、これだけでは具体的に何をするかは決まっておらず、各学校の判断に委ねられているといってもいいでしょう。



そうすると何が問題になっているのかといいますと

・具体的に何を教えればいいの?
・教える人はいるの?

ということになります。


システムエンジニアやプログラマーなどIT関係の人材不足が問題になっている状況であり、そもそも学校の先生でプログラミングに詳しい先生がほとんどいない状況です。

そこで、ようやく今回のブログの本題になるのですが、そういったプログラミング教育の問題や人材不足に対して、さまざまな企業や組織がSTEM教育のためのプログラミングロボットを次々と発表しているのです。


そのプログラミングロボットをいくつかご紹介していきたいと思います。



まずはLEGOから
レゴのプログラミングロボットの歴史は古く1989年に最初のプログラム可能なレゴ製品が発売されています。現在ではレゴマインドストームという教育用としてWeDo2.0とEV3が使用されています。
LEGO Education https://education.lego.com/ja-jp

そして新たにSPIKETMプライムが開発されました。

ちなみにお父様方には、こちらのLEGOとスターウォーズの組み合わせが魅力的かもしれません。
レゴで『スター・ウォーズ』ドロイドを作る新キット。これぞ求めていたロボット玩具だ! | ギズモード・ジャパン 

これはちょっとスゴイですね!個人的にも発売されるのが楽しみなキットです。

ちなみにDIC学園グループでは、クレファスというLEGOを使った教室を運営しています。
ブロック+プログラミング教室はcrefus


その他にも

DJI STEAM 教育 – Tello EDU プログラミング教育⽤ドローン – DJI

ジオニック社公式MS講習コース ZEONIC TECHNICS(ジオニックテクニクス) | ガンダムシリーズ 趣味・コレクション | プレミアムバンダイ公式通販 

Amazonが子ども向けプログラミング教室の最終発表会を開催 

などなど。
名だたる企業やコンテンツがプログラミング教育に参入してきています。このことが、これからのSTEM教育の重要性を証明しているのではないかと考えています。


また、これからはAIやロボットの分野が発展していくことが見込まれますが、実はこの2つの分野を充分に理解できている人が圧倒的に少ないのです。それはブルーオーシャンの領域であるとも言えます。


もちろん、そういった世界がすぐに実現するとはいいませんが、あらゆる分野においてAIとロボットが組み込まれていくことには、皆さんにもご賛同いただけるのではないでしょうか。


いままで人間がやってきた仕事がAIやロボットに取って代わろうとしている過渡期です。これまでなかった仕事が新たに生まれる可能性も大いにあります。長期的な視野をもって、お子さん達の可能性に対して、さまざまな選択肢を与えることが重要なのではないでしょうか。


【参考リンク】
ロボット x AIの領域がブルーオーシャンである理由 | AI新聞=AI Weekly= 

中津校 0979-23-7388「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 田中」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする