生徒の思い・可能性

皆様こんにちは。ディック学園の知念です。

沖縄もようやく梅雨らしくなってきました。ほぼ毎日雨です!

洗濯物・・・干せません。

外出・・・出来ません。風邪ひきます。

車・・渋滞です。  ただ年にひと月だけのものなので我慢します^0^。

さて、勝手に愚痴を言った所で、今回は先日行った会議での講師発表について記載したいと思います。これから受験まで、私たちの業界は大忙しです。入試まであっという間という事もあり、士気を高めるために、各講師には、これまで思い出に残った生徒の話をしてもらい、今年もそういった体験・感動を生徒と分かち合おうとなりました。

それぞれ発表したのですが、そのうち何名かの話をご紹介したいと思います。

一人は、中学受験でラサールを志望した生徒の話でした。

通っていた塾では、ラサールは無理。その下の愛光も厳しいという話でした。ただ彼は一生懸命頑張っていました。担当講師に空がなかったので、夜23時からでも0時スタートでも良いので授業をしてほしい!とお願いされたので、できる範囲(彼の体調も考慮しながら)で授業を行いました。彼がすごかったのは、そこからでした。夜中の2時まで家庭教師をしたのに、その後1,2時間復習(予習)をしていたそうです。次の授業の時に前回の確認をしてもほとんど理解している・記憶している。といった状況です。彼は見事にラサールも愛光も合格していました。

もう一人紹介したいのは、現在高校3年生になる生徒です。

彼はお姉様が家庭教師をしていたので、ついでにやってみよう!という感じで入会し、早7年近く経ちます。その頃は、小学校でも目立った感じでなく、進学した中学校での最初のテストで、席次は真ん中らへんでした。部活も勉強もコツコツと真面目に行う生徒で、成績もある程度上がってきました。ある日彼が「医者になりたい」と言ってきました。ディック学園には医学部志望の生徒も多く在籍しているので、いくら成績が上がったとはいえ、現状の力・状況を考えると、まだまだといった所です。高校進学後は、彼の要望もあり、家庭教師では受験のカリキュラム。学校の勉強は自分で行う(家庭教師ではさわらない)という事を決めて進めてきました。現状、学校での成績はTOPクラス、模試の成績も同等。と自分自身が自分との約束を守り、成長している姿を見せてくれている。

など、色々ありますが、長くなるので今回はここまでにし、次回は続編という形で書きたいと思います。

ディック学園は、生徒の可能性を信じています。

一緒に頑張りましょう!

こう書くと、最初に愚痴ったのが恥ずかしくなりますね。

次回に続きます・・・

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