2020教育改革とは? ②

前回は今年の国公立大学文系の傾向についてお伝えしましたが、今回は国公立大学理系について。

まずは概要です。

・センター試験においての理科負担(発展科目が2科目必要)⇒いわゆる「文転」や私立志望変更の増加が予想される。

・国の意向により、理工学部や農学系学部の拡大⇒全体の傾向は文高理低のため「ねじれ現象」が発生。

…と、これらは今年度の入試に限らず数年前から指摘されてきたことですが、他にも注意すべき事項があります。

それは、文系・理系共通として「国公立大の一般枠が縮小」される動きです。つまり、一般枠をAO入試や推薦入試に振り替えていくのですね。国の目標として、全体の定員3割を一般枠以外の枠とするとのこと。(ちなみに、昨年度は約20%)そうなると、当然、一般枠のハードルは上がります。イコール、前回のブログでもお伝えした「今年度入試は超安全志向」にますます拍車がかかるわけです。

今年の大学受験生は大変な年にあたってしまいました。

しかし「ピンチはチャンスです」

この夏が大きな別れ道です!

ぜひプロの家庭教師にお任せください!!

次回は私立大学入試傾向について分析していきます。

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