自主的に勉強する子になる家庭環境の作り方3ステップ

こんにちは!
御朱印集めが趣味の北九州校永野です!
令和元年五月一日に初代天皇である神武天皇縁の神社に朝から参詣し、
長蛇の列に3時間並び、新天皇御即位記念御朱印を頂いてきました♪

3時間も境内にいると、全身が浄化された気持ちになりました。
令和の時代も生徒たちの為に全力で頑張ってまいります!

さて今回のブログでは、令和という新しい時代に生きる子ども達に、
必ず身につけて欲しい習慣を考えてみます。
それは、「自主的に勉強する習慣」です。

どうすれば子ども達は自分から勉強をするようになるのでしょうか。
確かに、何かがキッカケで親の知らない内に勉強に打ち込むようになった子どもや、
特に勉強しなさいと言わなくても勝手に勉強して高得点を取ってくる子どもが
いるのかもしれません・・・都市伝説レベルですが(笑)

しかし、突然変異のようにやる気スイッチが入るのを待っていては、
親の方が心労でもちませんよね?

そこで今回ご提案させて頂くのは、「家庭環境を変える」という考え方です。
ご家庭の環境をお子様が勉強するのが自然だと思わせる雰囲気に、
強制的にしてみましょう、というお話です。

目次
1.えっ!家族全員が勉強してる・・・!?
2.勉強タイムになると遊んでる場合じゃない!
3.勉強って当たり前のことだったんだ!

詳しく見ていきましょう。

1.えっ!家族全員が勉強してる・・・!?


仮に今まで自分から勉強しないお子様をA子さんとします。
想像してみて下さい。

ある日の夕食後、20:00になると家族一人一人が黙々と作業に取り組み始めます。
お父さんは仕事に関する書籍や新聞を読んでいる。
お母さんは資格試験や英会話のテキストを読んでいる。
弟や妹が今日の宿題や読書をしている。

A子さんは「えっ!家族全員が勉強してる・・・!?
私だけテレビ見たりスマホいじったりしづらい空気・・・。」と思う。

その後22:00になると、家族全員が勉強を止めて話したりテレビを見たりし始める。
お父さんはお風呂に入る、お母さんは洗い物をしている、
弟や妹は寝る支度を始める。

お風呂から上がったお父さんがA子さんに言う、
「今日から20:00~22:00は家族全員の勉強タイムになったからな。
A子も参加するかい?」
お母さんが言う
「お母さんも資格を取る勉強始めたから。ほら、新しいテキスト買っちゃった♪」

2.勉強タイムになると遊んでる場合じゃない!


翌日も夕食後の20:00になると、家族全員が黙々と作業に取り組む。
みんな真剣だ。
A子さんも仕方なく宿題をするか、と自分の部屋に行く。

22:00になるとリビングがワイワイ和やかなので行ってみると、
昨日と同じでみんな勉強を終えて次の行動に移っていた。

A子さん「やば、うちの家族20時から勉強タイム始まってるんだけど・・・。
まさか明日も?毎日なの??」

3.勉強って当たり前のことだったんだ!


この「勉強タイム」が毎日毎日、
夕食後の20:00~22:00に定着してきたある日、A子さんは思った。

「毎日勉強タイムってのも慣れてきたな・・・。
うちの家族は飽きたりサボったりしてないし、私だけ遊んでる方が変。
てか、大人も勉強ってするんだな・・・。
お母さん来月は資格試験の日だから気合い入っちゃってるし。」

この勉強タイムが一週間二週間と毎日続くと家庭環境が変わり、
20:00~22:00は家族一人一人が自分の勉強をするのが自然となり、
一人でも違う行動をしている方が変だ、という雰囲気になります。

A子さんは思います。
「ん〜勉強って当たり前で大人になっても続くものなんだなぁ。
お父さんが読んでる本難しいこと書いてるし、
お母さんがやってる資格試験は楽しそう!
だいたい、弟と妹も勉強タイム始まるよ〜って、
楽しそうに宿題して本読んでるからさ、私だけ遊べる空気じゃない。
仕方ない、まぁ頑張ってみるかな。」


まとめ


さて、小説風に書いてみましたが、ここまで読んで頂いた方はもうお解りですね。
そう、家族丸ごと巻き込んでサボれない環境にするんです。
これって、かなり効果があります。

ポイントは、「ある日突然始まる」「今日から勉強タイムだから」という所です。
この突然、決定したから、というのが強制的に空気を変えるのです。

勉強タイムの始め方
1.ご両親自身が勉強する本やテキストを購入する。
2.兄弟姉妹にA子さんが帰宅する前に根回し。
「A子ちゃんを驚かせるから20:00から黙って、
この宿題をするのと、その後この本を読み始めてね。
絶対話しちゃだめよ、驚かせるんだから♪楽しみね!」
勉強タイムの間は、ご両親が兄弟姉妹の様子を見てフォローしてあげる。
3.A子さんに勉強タイムの趣旨を話し、
今日からみんな20:00~22:00は勉強することに決まったから、
とだけ伝える。

以上、効果抜群の強制イベント「勉強タイム」について
3ステップでお話してまいりました。いかがでしたか?

ご両親が勉強する姿勢や雰囲気、
資格試験を取る為に頑張って楽しい♪という行動を示すのです。

兄弟姉妹も最初は驚かせるゲームだと思って、
クスクス笑いながら勉強を始めてくれますし、
慣れてくると「あっ、20時だ!勉強タイム始まるよ〜」
と家族全員を引っ張る存在になります。

この家庭環境を作ってしまえば、
A子さんでもB太郎くんでも空気に飲まれていきますよ(笑)

そうそう、このブログの冒頭に述べた都市伝説レベルのお話。
私の言う都市伝説レベルの子どもは、実は私の教え子に数多くいます。
例外なく、ご両親が勉強家でした。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

A子さん、B太郎くんの勉強の内容や管理は、
我々プロ家庭教師のDIC学園にお任せ下さい!
ご相談、ご質問などお気軽にお電話下さいね!

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