藤原和博さんの講演会に行ってきました

沖縄校

皆さまこんにちは。

ディック学園沖縄校の知念です。

今年の冬は全国的(世界的に?)暖冬という事でしたが、2月に入り本土では強い寒波が襲来しているようですね。事故等にはくれぐれもお気をつけください。私の住む沖縄は2月に入っても暖かい日が続いています。今回の寒波もあまり関係なく暖かいです・・・。いつも暑いだろ!と言われそうですが、寒い日も涼しい日もありますよ(^^)ただ今年は例年以上に暖かいです。このまま春を迎えてくれれば、いよいよ常夏の島になれそうです^^。

さて、タイトルに書きました講演会ですが、いつも大変お世話になっているSRJの堀川社長より招待をいただき、先日、そのSRJさんが主催された「藤原和博」の講演会に行ってきました。SRJは、日本速脳速読協会という協会も運営されております。(脳科学者の澤口俊之さんのポスターでも有名ですね)藤原氏をご存知の方も多いと思いますが、初の民間から公立中学校の校長になり、元大阪府知事の特別顧問を務められた方で、本も多く出版されていますね!

内容は、「10年後、君に仕事はあるのか?」という本が有名な通り、未来に向けた話。今の小学生、中学生が大人になった時に求められる力についての話を聞かせていただきました。という事で、周りは30代~50代の大人が多かったのですが、中には小学生や中学生の姿もありました。最初から「大人向け」とあった通りに、ちょっと子供には難しい話だったのではないかな?と思いました。ただ自分が子供だったら、親が連れていくと言っても、おそらく行かなかったと思うので、その時点で私は彼らに負けてますね(;´・ω・)

印象に残ったのは、これから必要になる力。これまでのテストでは、4択とか正解の入っている選択肢から正しいのを選べる力。知識力を求められるテストや世の中。ただこれからは、そんな選択肢はない。自分で選択肢を作れるか?またそれ以上のアイディアは無いのか?という無から有を作り出さないといけない。だからテストや入試でも、そういった傾向の問題に変わっていくという話でした。それ以外でもアクティブワーキングを通して、隣の方と色々と意見交換をさせていただいた事も参考になりました。

入試改革によって上記の事は、分かっているつもりではありましたが、やはり著名人から発せられる話を聞きますと、、、重みが違いますね。

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