決戦の冬 模試活用の術

いつもすこぶる絶好調の新開です!
高3生はセンター試験に向けて、中3生は高校受験に向けて、全国模試や県内模試を多く控えていると思います!
そこで合格を手にするためにそれら模試の活用術について今回はお話しさせていただきます。

模試を受けて一喜一憂する受験生が多くいると思いますが、模試はあくまで模試。本番の受験ではありません。

模試の最大の意義は『自分を客観視するチャンス』だと考えます!自己を客観視する力は社会に出ていく上でも必要不可欠なものですが、受験で合格する上では最も重要なものであります。自分の弱点や苦手に向き合うことは、怖くて避けたいものですが、弱さを強さに変えていくことが受験では求められます!

模試の結果が返ってきたあとは、各問題の結果を主観×客観の視点でカテゴライズしてください!
具体的には
できた・得意だ(主観)×正解or不正解(客観)
できない・苦手(主観)×正解or不正解(客観)
ここでやり直し、解き直しで最も優先すべきは何でしょう?

それは・・・
できた・得意だ(主観)×不正解(客観)に分類されたものです!
その理由は
①得意という意識があり、取り組みやすいため、感覚のズレを最も修正しやすい→得点に直結しやすい→モチベーションもアップ
②苦手な単元は基本から長期・計画的に取り組む必要性が高い

自分と正しく向き合うことは、自分の力を可視化でき、次のステップで何をすればよいか、合格までの距離感をしっかり認識することにつながります!
合格に向けて最短距離で進むために、模試を有効活用してください!

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 新開」

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