中学受験~小6の2学期の取り組み~

今年の夏は「猛暑」、「酷暑」、「極暑」という言葉がピッタリな本当に暑い夏でした。こんにちは。大分校の佐藤です。

受験生の皆さんは、夏休み前に思い描いていた通りの勉強ができましたか?「できた!」と充実感にあふれている人、「できなかった…」と反省している人もいるかと思います。 受験勉強はいよいよこれからが本番です。「できた!」という人は油断しないように、「できなかった…」という人は、これから取り戻す気持ちで勉強に取り組んでいきましょう。

それでは、これからの勉強法を説明したいと思います。

1 基礎学力をつける。

「とにかく勉強をたくさんしたのに、成績が思ったように伸びないなあ。」「成績が伸びないから、勉強する気がしないな。」と思っている人が、案外と多いと思います。

この場合、どこからできていないかを前に戻って分析してみましょう。学校の宿題に時間がかかる、間違いが多い場合は、基礎が理解できていない可能性があります。土台がなければ、本当の学力は育ちません。

「急がば回れ」で基礎を見直しましょう。今からでも間に合います。

2 理解を定着させる。

基礎もできている、勉強もしているのに成績が伸びない場合があります。この場合は、たくさんの問題を解くだけで終わってしまって、「勉強しているつもり」になっているかもしれません。 間違った問題を徹底的にやり直して、理解を深めていきましょう。すると、応用問題もできるようになっていきます。間違った問題に印をつけて、できるようになるまで何度も解き直します。印の色を1回目は赤、2回目は青…と変えていくと、何度も間違える苦手なところが分かりやすいです。やり直しは面倒ですが、ここをしっかりやると力がついていきます。

3 志望校の情報を集める。

早い時期に、過去問題に目を通してみましょう。

学校によって、問題のタイプやレベルが、ずいぶん違います。今の自分に何の勉強が足りないか、何をしなければならないか、分析してみてください。

4 勉強計画を立てる。

これから学校が始まり、思うように学習時間が確保しづらくなります。極端に睡眠時間や自由時間を削ることは避けて、計画を立てていきましょう。今から受験まで、何をどれだけ勉強しなければならないかを考えて、計画をしていきます。1週間単位で考えて、週末ごとに見直すといいと思います。計画は親子で考えましょう。

普段に何をどれだけ勉強したか、目に見える形にしておいて、計画づくりに役立てるといいと思います。

まだまだ残暑が続きそうです。体調管理をして、志望校合格に向けて、粘り強く勉強してください。

プロ家庭教師のDIC学園 大分校

097-532-2410

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