英語が大変になる!?大学入試共通テストの変更点について

こんにちは!大学受験から英検対策まで、英語指導は何でもおまかせ!中津校の日野です。

本日は、2021年1月から新たに導入される予定の大学入試共通テストについて、変更点をまとめていきたいと思います。

まだまだ未知数の部分はありますが、新体制の受験に該当する方は、少しでも多くの情報を手に入れておくことが合格の可能性を高めます。

しっかりインプットしてくださいね!

〇英語は民間資格や検定試験がパスポートに

大学入試共通テストでは、多くの教科では今までのセンター試験と同様ですが、一部教科に変更点があります。

国語・数学には記述式が導入され、英語については「読む・聞く・書く・話す」の4技能が評価されるようになります。

特に大きな変更点は、英語の試験に「民間資格・検定試験」が用いられるようになることです。

英検やTOEICといった、英語の検定としてはメジャーな検定試験が、大学受験にも導入されるようになったのです。

また、2023年までは大学入試センターが実施する共通テストでも英語を実施することになり、共通テスト・資格検定のどちらの結果を重視するのかは、大学の判断にゆだねられています。

〇重視すべきは、社会に出ても評価につながる資格検定

大学受験を想定した場合、2023年までは共通テスト対策だけでも差し支えない大学も存在しているかもしれません。

しかし、最終的には全面的に資格検定の評価を用いるようになりますから、やはり資格検定対策をしっかり行う必要があります。

大学受験を想定する場合、資格検定の試験を受けるタイミングは、高3の4月〜12月の間に2回だけです。

私が今まで指導してきた生徒さんの実績(英検)を見る限り、概ね2〜3ヶ月の勉強時間を確保できれば、合格の可能性は高まります。

1ヶ月程度の短期対策では、試験の種類や難易度によって満足のいく結果が得られないことも十分に考えられます。

英語に苦手意識を持っている人ほど、早めの対策が必要になります。

〇ディック学園で英語指導を受けるメリット

ディック学園では、明確なカリキュラムを立ててから試験対策に臨みます。

それは、資格検定対策においても同様です。

受験生それぞれの個性に合わせたカリキュラムを組んでいるため、塾など一律の指導に比べて、ある程度自由度の高い期間設定が可能です。

資格試験と一口に言っても、種類も多くそれぞれで対策が異なります。

TOEICなど、どちらかというと直感的な試験の方が得意な人もいれば、英検のように英文構成能力を固める必要がある試験もあります。

成績を無理なく伸ばすためには、いかに本人にあった方法を見つけ出すかが重要です。

英語は特に適性の差がはっきり出やすい教科の1つなので、より早く適切な指導方針を決めることが大切です。

〇おわりに

制度の変わり目というのは、いつも混乱を生じさせます。

しかし、きちんと対応することで、変化を乗り越えたという自信が付くことも事実です。

最後に、アメリカ合衆国第44代大統領の、バラク・オバマ氏の言葉をお伝えしたいと思います。

Change will not come if we wait for some other person or some other time.

We are the one we’ve been waiting for.

We are the change that we seek.

「もし私たちが他の誰かや別の機会を待っていたら、変化は訪れないでしょう。

私たちこそが待っていたその人なのです。

私たちこそが、探し求めた変化なのです。」

物事が変わることを恐れず、真摯に取り組んでこそ、自分を変化させることができます。

私たちも精一杯サポートしますので、ぜひこの新しい制度に果敢に挑戦してくださいね!

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 日野」

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