最強の読書法

こんにちは。スポーツ指導もできる若手講師、中津校の木山です!


いよいよ梅雨のシーズンに突入ですね・・・。
雨だと外に出たくなくなりますよね。
そんな時は読書をしてみませんか?


読書にはたくさんのメリットがあります。
・語彙力が身につく
・非日常を味わえる
・新しい知識や考え方を知ることができる  など


常に新鮮な気持ちに読書はさせてくれます。
しかし、中には読むこと自体が苦痛だったりしますよね。
集中力が続かないであったり、読書の楽しみ方を知らなかったりという方が多いのかもしれません。


私自身も社会人になるまでは読書を避けてきていました。
学生時代の読書感想文では本文を読まずに前書きと後書きだけ読んで書いたこともありました。
私が読書を本格的に始めたのは社会人になってからでした。今では多いときには15冊以上読むようになりました。その秘訣を2点紹介します。

●読書の秘訣1● 読書速度と頭に残る情報の量


読書は時間をかければかけるほど頭に残りやすいと思っていませんか?
でも、よく考えてみましょう。
本を時間かけて読んでも途中で前半のことを忘れてしまうことってありませんか?
忘れるたびに前に戻って読み返す、そしてまた続きを読む・・・。
そうすると一冊にかける時間が多くなってしまいます。
しかも、時間がたつと内容の大半は忘れてしまいます。
こう考えると読書速度と頭に残る情報の量に関係性はないのです。


「忘れた部分を読み返す→忘れない」と考えるのであれば速いスピードで読むほうが何度も読めるので頭に残りやすいのです。
1ページ1ページしっかり覚えようとせずに1冊全体を流すように読むようにしましょう。

●読書の秘訣2● 1冊を読み切る


本を買っても途中で読むのをあきらめてしまう、そしてそのうち本の存在すら忘れてしまうこともあります。本の内容を丸々覚える必要はないとわかったので1冊を読み切ることが楽に思えてくるはずです。最初の1冊を最後まで読み切ってみましょう。1冊を読み切ることで自信がつき、達成感も味わえます。


徐々に読書に対するハードルが下がってきます。避けていた読書を習慣化できればさらに知識が深まります。どんどん読書が楽しくなってくるはずです。
読む速さを意識的に変えることによって読書は習慣化できます。
早く読むことが習慣になると時間の感覚も鋭くなってきます。
「同じ時間でも効率的なやり方はないだろうか?」
「空き時間でできることは何だろうか?」
などと時間を有効活用しようとする意識が生まれます。


時間的余裕はメンタル面での大きな余裕に変わってきます。
知識だけではなく精神的余裕も生み出してくれる読書。
大人でも子どもでも年齢に関係なく読書はできます!


今からお子様と共に読書をはじめてみるのも良いと思います。
いきなり1冊を読み切るとなるとハードルは高いかもしれませんが週に1回、1時間だけ速く読む習慣を取り入れることからはじめて下さい。


人生がより良い方向に変わっていくはずです。

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 木山」

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