目標を早く決める大切さ

DIC学園熊本校の橋本 拓也です。最近蒸し暑い日が続き、夏が苦手な私にとっては嫌な季節が来たなと感じています。暑い夏を乗り切るためには夏野菜が効果的です。なので、トマトなどをよく食べて夏バテせずに元気よく過ごしていきたいと思います。

最近マイブームとしてメジャーリーグの中継をよく見ています。特に気になる話題は、今年からロサンゼルス・エンジェルスに移籍しました大谷翔平選手です。日本のプロ野球では二刀流(投手と野手)として2016年にはチームの日本一とMVPを獲得しました。個人的に印象に残っていることは、2015年に熊本で行われたプロ野球の公式戦で大谷選手が先発投手でした。最速160キロのストレートを投げ、勝利投手になったことを覚えています。

その大谷選手が、岩手県の花巻東高校に入学後目標達成シートというものを書いたとの記事を最近目にしました。そのシートとは、夢を叶えるために日頃の生活でどういう事を実行しなければならないかというものです。

こちらがその表です。

この表によると最終目標を達成するためには、周りの8つの目標をクリアしなければならない。その8つの目標達成にもさらに8つの課題を呈しています。

感心した点として1点は、8つの課題が具体的だということです。ボールを前でリリースするという専門用語から、本を読むや思いやりなど日頃の生活からできるものまで様々です。もう1点は、目標の中に人間性や運など人として重要なものも野球の能力と同等に課題として入れていることです。先日のインターネットの記事で、大谷選手がヒマワリの種の殻を飲み終えたカップに入れていることを目にしました。選手は普段ヒマワリの種を食べた後、殻をベンチの下に吐き出します。その為、ベンチの下はカップや種の殻で汚くなります。ちょっとした礼儀や掃除は私も見習わなければいけないと思いました。

このように大谷選手は具体的な最終目標を達成するために、約2年半前に64項目の小さな努力を積み重ね、最終目標以上の活躍が今後期待される選手になりました。勉学においても早く志望校を決めることは有効です。その志望校に合わせた対策ができます。家庭学習を進め小さな目標を達成し、志望校合格に繋げていきます。

早く決める事は、お子様の学力を考えて等明確にすることは容易ではありません。まずはお子様が将来してみたい職業、好きな趣味から考えられる職業から学力関係なく目標達成表の真ん中を始めに埋めてみてはいかがでしょうか。お子様との何気ない会話から見つかることもあります。もしも決定が上手く決まらない、目標達成表を作成してみたいが明確なものが記入できない場合はご相談ください。

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