文理選択で大切な3つのポイント

こんにちは。文系科目なら何でもおまかせ、中津校の蜜山です。

新学期が始まって1ヶ月が過ぎようとしています。
新しいクラスや学校の環境には慣れてきているでしょうか。

早いところでは家庭訪問や面談なども始まっており、進路について考える機会が増える季節ですね。

今回は文系理系の選択と、その先で文系理系の転身を考えた際についての話です。

はじめに文系理系の選択についてです。

主に高校1年生の秋~冬に、コースを選ぶ高校が多いようです。

高校生1年生はもちろん、中学生の生徒さん方からも、文理の選択については多く相談を受けることがあります。

「社会が好きだから文系に行きたい」
「英語は好きだけど国語が苦手だから…まだ理科の方が好きなので理系?」

悩みは様々です。

①意思決定までに時間がある中学生の場合

「苦手を避けて選ぶのではなく、好きなことや将来の興味で考えること」を大切にするように伝えています。その上で、「どちらを意識した場合も、すべての教科に全力で取り組みつづける」姿勢が必要になります。
それは、興味関心や将来の目標が変化したり、新たな夢に出会う可能性があるからです。

実際の進路選択の場面になっても、どの教科もしっかりと学習をしておくことで、
躊躇わずに、決定することができるようになります。

②文理選択を控えた高校1年生の場合

将来の仕事や、進学に大きく影響することになります。
自分の得意科目から判断するだけではなく、進学や仕事のイメージをつかんで考えることが大切です。例えば理系の職業でも英語力が必要となったり、逆も然りです。

また、これまで考えてきた方向と異なる道に進む選択をすることもあります。

「文系だと思ってきていたが、理系の大学に進みたい」
「理系科目が好きだが、将来は海外で仕事にをしてみたい。どちらに進んだらいいのだろう?」

そのようなときには、現在の自分にできること、足りないことを考える必要があります。

現状”をしっかりと把握し、“課題”は何かを考え、“計画”をたてて学習をする。

DIC学園の講師は、みなさん一人ひとりに合った学習法を立て、進路実現につなげています。目標の実現に向けた、効率のよい学習を進められるように、まずはご相談ください。

③つぎに文系理系の転身について

コースを選択し、進んだ後に、
新たな目標ができて、進路の変更を考えることがあるかもしれません。
その際にできることを、いくつかご紹介したいとおもいます。

高校でのコース変更
文理融合型の大学への進学
大学での編入

一つ目、コース変更は、
高校によっては先生方への相談の上で、可能であることがあります。
文系と理系では、科目による必要単位に差があります。
まずはしっかりと自分の学校に制度があるのかどうかを確認しましょう。

二つ目、大学の学部には、文系・理系・文理融合型があります。
文理どちらのコースに属していても、受験することが可能です。
理系クラス出身者が英語教師になったり
文系だった生徒が病院・理系企業の研究者となったりと、道は様々です。

三つ目、大学での編入は、
異なる大学に進学した上で、定められた年次に
編入試験を受け、単位認定とよばれる制度を用いて別の大学に編入することになります。

方法は様々ですが、全てに共通することがあります。
それは、変更後、周りの生徒・学生に追い付く努力を惜しまないことです。
コースが決定し、進学した後には、
文系・理系それぞれより高度な学習を行います。
授業についていくことができるように、勉強の遅れを取り戻すには、
より計画的な予習復習が重要になります。

文理の選択は、進学や将来に大きく影響さます。
どのような選択をした場合でも、後悔のないように
また目標ができた際に、迷わず舵を切ることができるように、
日頃からの学習を積み重ねましょう。

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 蜜山」

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