中学受験に間に合わせる方法

こんにちは。医学部や難関中学受験でおなじみの中津校講師の藤田です。

今回、中学受験を考えている小学生とそのご両親へのアドバイスをさせていただきます。

中学受験は小学生には大変な量の学習が必要な事は言うまでもなく、小学4年生ごろから塾に行ったりして、がんばっている子も多いと思います。

中には、受験対策がおくれたかなぁ、今からでも間に合うのかなぁと思われている方もいると思います。

中学受験で最も大変なのは、算数です。

算数を間に合わせる方法をアドバイスします。

算数は計算でなく、いろいろな手法で解く文章題が難敵です。また、図形に関する問題も多く出てきます。

算数で取り組む3つの要素

① 計算の基本練習(②と③のために必要となります)

② 文章題を解く練習

③ 図形問題の練習

を重点的に学習することをおすすめします。

①計算の基本練習は毎日5~10問の計算問題を1ヵ月は続けてやりましょう。まちがった問題はその日のうちにやり直します。

②文章題は約20種類ほどあります。文章題は受験の過去問をいきなり解いても難しくて解けません。ステップ1として、簡単な基礎問題を繰り返し解いて手法を理解し、ステップ2でバリエーションを増やすように応用(基礎問題と少し解き方が違うもの)をやります。

ステップ3で過去問やその類題をやっていきます。ステップ3はできれば先生や講師とやっていく方が良いです。

ステップ1やステップ2では、1日10問を目標にしてほしいです。

③図形問題は、計量問題(面積計算・体積計算など)の基本から初めて、比を使う問題を多くやるといいです。特に図形では、よく出る問題というのがあります。そのよく出る問題は週1回は、10問くらいまとめて解くことをおすすめします。

私にも、新6年生からでも①~③の学習をやって中学受験に成功した生徒がいました。毎日の宿題をしっかりやって(たまには忘れたこともありましたが)十分間に合いました。

学習スケジュールは私たち講師に任せていただければ、生徒一人ひとりにあった学習で受験にのぞんでいけます。

ディック学園には中学受験について知識・経験の豊富な講師がそろっています。是非、相談や体験授業をしてみて下さい。

中津校 0979-23-7388

「プロ家庭教師のディック学園 中津校 藤田」

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