1月13日(土),14日(日)はセンター試験

今日もハツラツ、笑顔で絶好調!
DIC学園中津校の諌山(いさやま)です。

さあ、いよいよ今週末がセンター試験~

国公立大学を受験する人には、センター試験+2次試験の合計点の場合、センター試験が第1関門になります。

私立大学のセンター試験利用入試だと、センター試験が登竜門になります。

いままで受験勉強してきた成果を存分に発揮していただきたいです。

高校の進路指導の先生には、「センター試験には魔物が潜んでいる」と言っている方もいます。

模試では取ったことのない悪い点を取ってしまったり、その逆もあり、模試では取ったことのない良い点を取ったり・・

入試に限らず本番で自分の力を存分に発揮することが大事です。これは今後の人生でも必要になり、センター試験受験の経験が役立つこともあるでしょう。

試験当日は余裕を持って試験場に到着できるように試験場までの道順を事前に下見するようにしてください。引率の先生がいる場合は先生の指示に従い、試験場に余裕をもって到着しましょう。

まず当たり前ですが、

受験する科目を間違わないように・・大事なのでもう一度書きます。

受験する科目を絶対に間違わないように・・

「数学Ⅰ」と「数学Ⅰ・数学A」や
「数学Ⅱ」と「数学Ⅱ・数学B」が同一の問題冊子に編集されていますので,自分が解答する科目の掲載ページを間違えないようによく確認しましょう。

数ⅠAを受験しなければならないのに、数Ⅰを解いてしまい途中で気づき慌てて受験しなければならない科目に戻ったりしないようにしてください!

この時間のロスで大幅に減点になることもあります。

またまれに今までに模試でも問題集でも見たことがないような問題が出題されることがあります。その時は、他の受験生も同じ状況です。慌てず「これは他の受験生も同じ」と考え、いったん次の問題に着手しましょう。その後見たことがない問題に戻りましょう。

自己採点しなければなりませんので、自分がどのように解答したのかチェックも忘れずにしてください。

答えの形式をみて解き方を推測することも大事です。例えば、数学の2次方程式の解を求めることになった場合、答えの形式にルートがあるときには、因数分解を利用するのではなく解の公式を利用することが事前に分かります。

数Ⅰの図形と計量の問題で、正弦定理や余弦定理から角度の解答を求める場合、解答欄が2桁だと30、45、60、90度のいずれかが入ると予想できます。

マークミスにも注意しましょう!問題をすべて解いてからマークしようとすると1つマークがずれるとあとすべてズレることもありうるので、マークは大問ごとにするのがベターです。

休み時間、昼食の時間に友人と試験科目の答えを言い合うのは止めましょう。自分のケアレスミス等に気づいた場合に少しショックを受け、次の試験科目に響く恐れがあります。

2日間なので体調管理も重要です。2日間万全の体制で臨んでください。

最後の終了の合図があるまであきらめずに頑張ってください!!

中津校 0979-23-7388
「プロ家庭教師のDIC学園 中津校 諌山」

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