沖縄県中学入試

沖縄校

皆さまこんにちは。

ディック学園沖縄校の知念です。

⒓月になり「沖縄も寒い!!」という日があれば、「今日は暑いな…」という日もあり、時間によってではなく、一日一日の寒暖差が激しいですね・受験生(もちろん非受験生も)は体調管理には気をつけてください。

さて、受験といえば・・・先日沖縄県立開邦中学校・球陽中学校・与勝緑が丘中学校の県立中高一貫の入試と、私立の沖縄尚学中学・興南中学の推薦入試がありましたね。

開邦中学校の倍率が定員40に対し、508人(男子251人、女子257人)。球陽中学校が同じく定員40人に対し311人(男子130人、女子181人)。与勝緑が丘中学校が定員80人に対し171人(男子86人、女子85人)の倍率だったそうです。開邦中学校と球陽中学校はまだ実績(大学受験)が出ていないにも関わらず人気ですね!ただ授業進度や拘束時間を親目線でみますと魅力はありますので人気があるのもうなずけますね。合格発表期間がかなり長い間取られますが(おそらく私立中学への配慮)、⒓月に合格通知が届くのか、1月になってから届くのかで、入学後に差がでるはずなので合格通知が届いた方も注意されてください。

沖縄尚学中学・興南中学の推薦が終わった事で、残すはいよいよ一般入試になりましたね。

ディック学園沖縄校にも中学入試を受験する生徒は毎年多く在籍していただていますが、私たちもこれからが本番です。青雲、愛光、沖尚、薬科、ラサール、そして首都圏と・・・今年の志望校を見ても幅広いです。講師たちもそれぞれの傾向に合わせた対策や指導を行っているので(これが家庭教師の良いところでもあり、大変な仕事でもあるのですが…)、この時期は皆がヒーヒー言いながらも生き生きした顔をしています。そんなこともあってか、非受験生の入会相談や紹介・兄弟の入会が続いております。大変ありがたい事ですが、この時期にも関わらず次年度のスケジュールが埋まりかけている講師もいます。弊社は小学生(中には幼児もいますが)、中学生(私立・公立)、高校生(大学受験、最難関まで可)と幅広く、また豊富な人材が在籍していますので気になる方はお早めに、お気軽にご相談ください。

中学入試は一生で一回しかできません。(小学校入試もそうですが・・・)高校入試と違い倍率も高く、範囲も広く難問も意外とあり、受験生は大変かもしれませんが、残り一か月悔いなく体調にも気を付けて過ごしてください。

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