推薦入試について

大分校より、「推薦入試について」

毎年夏から秋にかけて、推薦入試を考える生徒さんが多くいらっしゃいます。その時になって初めて推薦の要件を満たしていなかったり、高校時代にアピールできることをしていなかったり、出願に必要な準備が出来ていないことに気づくことがあるようです
指導させていただいている生徒さんには常々お伝えしていますが、大学受験は高校に入学した時から始まっています。定期テストで高得点を取ること、部活動やボランティア活動、各種検定など、学業以外の活動も積極的にすることが大切です。評点は1年生から3年生までの評定平均です。1年生の成績が悪く、評点が足りなかったために受験できないこともあります。3年生になってから気づいても推薦入試には間に合いません。その場合は一般入試に向けて全力を尽くしていきますが、様々な受験機会を有効に活用するため、万全の準備をしながら高校3年間を過ごしていきましょう。

それぞれの高校によって持っている指定校推薦の大学は異なりますが、早稲田大学や慶應大学、東京六大学、同志社大学、立命館大学などの指定校推薦枠を多く持っている高校もあります。指定校推薦の場合、書類審査と小論文、面接などで合格できる場合が多く、早い時期に進学先が決まります。そのため、早い時期から大学進学準備を始めることが可能です。自分が通っている高校が自分の入学したい大学の指定校推薦枠を持っている場合、そのような受験方法も視野に入れて準備をしていくといいですね。

公募推薦ではその大学に合格した場合に進学を確約する専願と、他の大学に進学可能な併願があります。第一志望の大学は専願入試、第二志望以下の大学は併願入試で受験します。併願での合格をしておくと、冬に滑り止めの大学受験をする必要がなくなり、一般入試で第一志望の大学に絞り込んで対策をすることが可能です。体力的にも精神的にも余裕を持った受験が出来、第一志望校の合格確率が上がります。自分が行きたい大学に行くために、受験計画をしっかりと立てて受験に臨むことが大切です。
私達プロの講師は、貴方にとって最適な方法での受験をサポートしていきます。目標を達成するため、一緒にがんばっていきましょう!

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