昭和薬科大学附属中学校

沖縄校

皆様こんにちは。

夏休みもあっという間に残り半分ですね。学校によっては夏休みがない学校もありますが、残りの休日も有意義に過ごされて下さい。

先日、昭和薬科大学附属中学校の入試説明会(オープンスクール)があったので行ってきました。行かれた生徒・保護者も多かったのではないでしょうか。

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ディック学園沖縄校の在籍生は、高校生が4割、中学生が3割強、小学生が3割弱となっているのですが、小学生はほぼ中学受験生です。そして第一志望とする生徒が多いのは、やはり昭和薬科になりますし、また中学生・高校生の所属校もやはり薬科の生徒が一番多いので、私もその説明会に行くべくして行ってきました。それに沖縄校に在籍している講師の出身校も一番多いのが薬科でした。(県外出身講師や県外の中・高を卒業した沖縄出身の講師も多いという理由もあり、特に大人数という訳ではありませんが…何となく縁のある学校です)

沖縄の私立中学高校はそれぞれ特色がある気がします。

昭和薬科は理系に強い子が多く大学志望校・学部もそこを目指す生徒が多い気がします。また沖縄県内では薬科だけ完全中高一貫ですね(高校からの入学はできません※編入試験は年によってある)、沖縄尚学はグローバル教育を打ち出しているだけあって、語学にも強い(バカロレア認定校でもありますし留学生も多いですね)学校、勿論医学系を志望する生徒も在籍しています、興南は、スポーツが強いイメージがありますが、ここ最近の合格実績を見ていると、年々レベルが上がっているようです。

さて話題を戻して昭和薬科大学附属中学ですが、県内では断トツの進学校ですね。センター試験の学校平均点も667点という事で素晴らしいですね。しかも難関大は二次のウエイトが大きいので、そこを志望している生徒はセンターだけでなく二次対策をしながらの得点と考えると、さすが薬科と思いますね。ちなみに県立TOPの学校が620点台(数年前は600点手前で足踏みしていましたが、さすがですね)。これも素晴らしいですが、やはり平均で見ると差があります。

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先日の説明会では、校長先生自らがパワーポイントで説明していました。職業柄、いろんな学校の説明会に行きましたが、校長自ら説明するというのは今回初めてだと思います。その校長先生のお話では、高校1年生の進路調査では医学科志望が106名(1学年の約半数)だったそうです。2年生にあがった時には70人程だったそうですが、それでも驚く数字ですね。

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県内NO.1の進学校というだけあって、今年も受験する生徒は多いのではないでしょうか?ただ倍率は約3倍と決して低くはありません。6年生は残すところ約5か月。これまでの努力が発揮できるように頑張ってください。

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